Page: 1/2   >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | | - | - | - |
    懸命
    0
       
      先日シリアで亡くなった山本美香さんのニュースを聞くたびに居たたまれない気持ちになる。

      あくまで報道で知った情報でしか言えないけれど、
      山本さんの姿勢
      や人となりが報道を通して伝わるごとに、今回の事件が残念で辛く感じられる。

      身の危険に晒され、明日の命も知れぬ戦場に赴き、
      すぐ目の前を銃
      弾が飛び交う中で取材を続けた山本さん。

      戦場ジャーナリストである以上、戦場に身を置き、
      人と人が殺しあ
      う現場を目の当たりにしながら取材を行うことは宿命づけられるが
      「撃たれるかもしれない。死ぬかもしれない」という覚悟を常に
      持ちながらも
      前に進むのは、そう突き動かすのは、いったい何なの
      だろう。

      戦場ジャーナリストをはじめ、自らの信念に基づき、
      その実現のた
      めに多くのリスクを背負って道を切り開いていく人がいる。

      覚悟したリスクによって命を落としたり不幸に見舞われたりしたと
      き、
      それは「仕方ない」と言えるんだろうか。
      であれば、信念を持って伝えようと行動し、凶弾に倒れた山本さんは、
      道半
      ばながら「本望」だったんだろうか。
      何だか、ずっと心に引っかかっている。今、そのことについて自分の解はまったくない。

      自らの信念を通したのだから、「自分らしい人生だった」と言えるのかもしれない。
      ただ、死を伴うような、あるいは体を酷使して命
      を削るような行動を続けることによって
      本人の意志が実現されてい
      くとき、本人は覚悟を持って進んでいたとしても、
      周囲はどうなん
      だろうか。

      非業の死を遂げた時、隣やそばにいる人たちの
      「生きててほしい」
      「また会いたい」「話したい」「一緒に時間を過ごしたい」
      という
      願いはどうなるんだろうか。

      「本人が納得した道だから」という考えはもちろんあると思う。
      ちらかというと僕もそうなんだろうと思ってきた。
      けれど、いくら
      本人が本心から選んだ道だとは言っても、
      支える人にとっては悔や
      みきれない、抑えきれない感情があると思う。

      納得した人生とは何だろう。
      残された周囲の人間は、その本人の納
      得した人生を時をかけて理解していく―
      それは宿命で、避けられな
      いことなんだろうか。

      もちろん命を失いたくて失うわけではない。
      でも、危険が十二分に
      想定される場所に覚悟の上で突き進んでいる。
      それでもその先に向
      かって突き進み、やがて自己実現する事が
      周囲にとっても幸せなの
      だということは、一つの考えとしてあるかもしれないが、
      決して周
      囲が望むことと一致しない可能性も往々にしてある。

      そういえば以前、NHKの『プロフェッショナル』でリクルートエージェントの方が
      取り上げられた時、主人公の方を見て思った。
      分と周囲のことを人一倍考えるからこその“いばらの道”が、
      周囲
      からすれば痛々しく辛く感じるのではないか、と。

      単純な二者択一の話ではないことは理解している。
      何かを犠牲にし
      なければ何かを得られない―という理屈もわかる。
      けれど、強い志
      と行動力を持つ人であればあるほど、その生き方を見るたびに、感じる。
      もしかすると、「これが幸せだ」と信じ込ませていやしない
      か―とも。

      かんなのように命を削るから、世の中にその意志がメッセージになってもたらされ、
      この社会は良くなっていくんだろうとは思う。そ
      れは否定しない。
      が、人はひとりで生きていないことを想像したと
      き、
      一つの命の縦・横のつながりを意識したとき、
      身を賭して何か
      を遂げることの「尊さ」と「哀しさ」の両方が去来する。

      自分の一生は自分以外には責任をとれない。
      だからこのような事件
      では「自己責任」という言葉が出てくる。
      けれど、当人の「自己責
      任」によって、誰かの人生が必ず影響される。
      その時、その人もま
      た自分自身の人生にその重い事実を抱えて「自己責任」しなければならない。

      ご遺族である、山本さんのお父様の言葉が印象に強く残っている。

      『娘は、優しい視線で、恐ろしい戦場や紛争地で生きていかなきゃ
      ならない人たちがいることを、
      優しい声をかけながら、厳しくカメ
      ラで捉えていた。
      銃口が平然と向けられていく現実を、そのいまい
      ましさ、おぞましさを、
      彼女は身をもって、身をていして、皆さん
      に示したと思っています。
      立派な最期だったと思っています。』

      気丈に答えるお父様の姿を見て、ますます尊く感じ、哀しくもなった。

      | マチャアキ | 02:42 | - | - | - |
      キセキ@キセキ
      0
         


        予期せぬ幸運っていうか、

        棚から牡丹餅的なハッピーって、

        目指したいものをしゃにむに目指してこそはじめて

        得られるんだって信じてる。


        ぼーっとしてて来るもんじゃないって。


        目指したいもの目指して得られるものと、

        その過程の中でご褒美のように訪れる予期せぬ幸運と、

        それが合わさって成長できる。


        ようし。









        ■過去ログはこちら
         http://blog.livedoor.jp/zone51_star18/


        | マチャアキ | 00:14 | comments(0) | - | - |
        カルチャーショックを受けに
        0
               

          大阪 本町の某所。


          大学時代にインターンシップに行った会社の前をたまたま通ったので


          あれから7年くらいか。そうそうちょうどこの時期だったわ。


          今考えるとぞっとするくらい何も知らなかったあの頃w

          だからこそ振り返ってみて、インターンやって良かったなと思う。


          インターンに賛否両論あるけれど、

          たった10日弱のインターンだったけど、

          社会人に接する機会を得ること、そしてその経験は、

          しないことに比べて雲泥の差がある。


          もちろん、インターンをやることに目的を置いてはNGですが。



          一言で言うとやっぱ場数。


          未知の体験だけに、あとで振り返っても、

          時間の短さの割に大きな記憶と価値になると思うなぁ。




          (いまさらですが)、受け入れて下さったF社さん、ありがとうございました!









          ■過去ログはこちら
           http://blog.livedoor.jp/zone51_star18/


          | マチャアキ | 23:51 | comments(0) | - | - |
          R学校
          0
             

            最近思うことだけど、

            リクルートという会社の特徴は、
            「会社」でありながら、ある意味「学校」としての機能があるということ。

            業務優先でほったらかし・後回しにしがちな指導やフォローやケアを、
            時間を惜しまず、かつ情感をもって行っている。

            また、食事や飲みや遊びの機会をそれにうまく使いもする。


            これを一切行わずに業務効率と執行を最優先にしたら、
            言わずもがな、短期的に売上は増大するかもしれないが、
            長期的には発展しないはず。


            ちなみにリクルートでは「退職」と言わずに「卒業」という。
            卒業を前提にしているから、能力・人間性・意志を磨きたいと思うし、
            磨かせてやりたいと周囲も思う。


            いずれボクも卒業する。
            今、一瞬一瞬がかけがえない時間である。

            得られるものを全て得たいなと思う。







            ■過去ログはこちら
             http://blog.livedoor.jp/zone51_star18/



            | マチャアキ | 14:58 | comments(0) | - | - |
            ひやっ
            0


              先輩にオススメしてもらいましたヨーグルン
              @ドトール


              あっちぃ日にぴったしっすわ



               


              | マチャアキ | 23:49 | comments(0) | - | - |
              かっぽうぎ
              0
                 

                食べ終わって出て行こうとすると、
                「ありがとうございました」だけでなく、
                「いってらっしゃい!」と言ってくれる。

                これから渉外に行く身として、
                ほっこり嬉しくなる一言です。


                それもあって好きですね。




                | マチャアキ | 23:46 | comments(0) | - | - |
                まぐろ〜
                0

                  先輩に教えてもらって、
                  阪急茶屋町あたりのお店に。

                  まぐろ旨っ!!

                  さすが、「まぐろや」だけのことはありますね。

                  そう、「まぐろや」さんのまぐろですw



                  →ホホ肉造りねぎごま油♪

                   
                  →とろまぐろきりおとし♪


                  →せとろあぶり♪

                  | マチャアキ | 22:46 | comments(0) | - | - |
                  常連になりつつ
                  0
                     


                    SUBWAYで一呼吸。



                    | マチャアキ | 11:43 | comments(0) | - | - |
                    uncontrolled
                    0

                      松ヶ崎駅すぐのTSUTAYAに初めて行きました。

                      外観で感じてたより中は広かったですね〜



                      | マチャアキ | 15:30 | comments(0) | - | - |
                      近所で
                      0
                         

                        先週は合宿に行ってきました。

                        福井の芦原温泉に行くぞ ってことで、
                        チームの6人で意気揚々と大阪駅に来たら…

                        まさかの「特急サンダーバード運休」…

                        出発30分前に台風の影響で運休決定したんだとか。

                        いやいや!まだ台風到着までかなり時間あるし!
                        しかもどっちかっていうと近畿南部通っていくんやし!
                        全然いけるやん!!!


                        ほんまサンダーバードよわっ↓


                        てなわけで、急きょ、前に候補先に入れていた京都修学院に行くことに!

                        …って、もろ地元ですが…^^;


                        そっからは、サンダーバード乗る前提で買いこんでいた弁当を、
                        京阪電車の特急で食べる羽目に…www

                        いまぜーったい知り合いに会いたくね〜
                        って思いつつ急ぎかけこんで、やがて京都出町柳に到着。


                        修学院にあるセミナーハウスは、シカも出るようなすごいとこだったけど、
                        落ち着いて合宿もこなすことが出来ました☆

                        チームに京都経験者が3人もいるので、
                        そっからは馴染みの場所でしばし京都を満喫!


                        百万遍の「串八」で串&焼酎をわんさか飲んだら、、、

                        同じく百万遍・京大すぐのカラオケで2〜3時間熱唱し、、、

                        一乗寺のラーメン激戦区まで歩いて「天天有」でラーメンたいらげ、、、

                        深夜2時前にセミナーハウスに戻ってからの〜部屋飲み!!!

                        それぞれの学生時代の写真を持ち寄ってプレゼンするという変な余興つきでw


                        翌朝からまたちゃんと合宿やって、終了後には再び、、、

                        近くの詩仙堂、ついで七条の三十三間堂に行き、
                        最後は三条の川床で鴨川を眺めながら夕食を―。


                        チームの皆さんからすると「食い過ぎた」合宿だったようで^^;
                        ボク的にはまだまだ食えましたが!


                        結果的には、サンダーバードとまって良かったかも合宿でした♪



                         →天天有のラーメン 玉子うまっ



                         →The みますや の川床コース



                         →川床といえば、はも〜♪













                        ■過去ログはこちら
                         http://blog.livedoor.jp/zone51_star18/


                        | マチャアキ | 20:34 | comments(0) | - | - |

                        PR

                        Calendar

                        1234567
                        891011121314
                        15161718192021
                        22232425262728
                        293031    
                        << October 2017 >>

                        Profile

                        Search

                        Entry

                        Archives

                        Link

                        Feed

                        Others

                        無料ブログ作成サービス JUGEM

                        Mobile

                        qrcode